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サンジェルマンデプレの老舗カフェ

10-07,2014

途切れ途切れだけど、パリの事を。


母のリクエストで、サンジェルマンデプレの老舗カフェ、Café de Flore (カフェドフロール)へ行きました。

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(写真奥の緑のカフェ)

すぐそばにあるカフェドゥマゴーでも良かったんだけど、こっちの方がすいてたので。

カフェの外の席と店内の席は、同じメニューを頼んでも値段が違います。
外の席の方が高いです。(コーヒー一杯でもね)
なぜなら、外の席の方が断然人気があるから。
欧米人てほんと外が好きですよね。寒くても座ってる。私は無理、無理。

もちろんこの日も外の席は満席だったので、店内の席へ。

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パリはほんとにコーヒーが美味しいです。
私は、コーヒー飲むとカフェインの影響なのか、胃の調子がちょっと悪くなるので
ほんとに飲みたい時しかコーヒーを飲まないんだけど、パリでは毎日のように飲んでました(笑)
もともとコーヒーはブラック派だし、エスプレッソも大好きなので、パリの濃いコーヒーはほんとに美味しく感じます。

ここのカフェは伝統的なパリのカフェなので、テーブルによって担当するギャルソンがきっちり分かれてます。
母は、ギャルソンの愛想が悪いってぶつぶつ言ってたけど、本来のフランス人はこんなもんだと思います。

最近は、フランス人も愛想がよくなったとか話を聞くけど、私は海外では愛想は求めないので
気になりませんでした。

逆に愛想が良い外国人がいたら、警戒します。
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マリアージュフレール リブゴーシュ店

09-23,2014

老舗の紅茶専門店 マリアージュ・フレールのお店へ行きました。
母が行きたいと言っていて、滞在していたサンジェルマン・デ・プレのホテル近くにあったので、
丁度良かったです。


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1階がショップで、2階がカフェ。
1階で買い物した後に、2階でランチを食べました。


パリ市内に何店舗かあると思うんだけど、こちらのリブゴーシュ店はすいてました。
カフェも素敵な内装です。

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選んだランチコースのメインです↓。出てきた瞬間、思わずうわぁ~!!! 食べるのもったいない。
フレールにちなんで、花の形にしてあるんだと思います。アートですね。

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上から、花びら、りんご、ピンクのふちの白いのはおそらくチキン、オレンジ色のはメロン。
もちろん花びらも食べられます。美味しかった~。

デザートは、6種類くらいの中から選びます。実物を見ながら簡単に説明してくれます。

私が選んだのは、日本にはなさそうな色の↓のケーキ(笑)

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マンゴーソースとピスタチオのケーキです。
ケーキが大きいのなんの。最初は美味しいって思うんだけど、だんだん重たくなっちゃうんですよね。


ちなみに1階のショップでは、少しだけ日本語を話せる店員さんもいました。
日本人の客が多いし、東京へ研修に行ったこともあるので、少しだけ日本語がわかるとの事。
日本語がそこまで流暢ではなかったので、日本語と英語をまぜて会話をしながら
紅茶について色々教えてもらいました。

日本にもお店があるけれど、やはり本場は雰囲気が違います。
女性同士で行くと、テンションが上がること間違いなし。
私はせっかくなので、"Paris Breakfast Tea" という種類の紅茶を買ってみました。
まだ飲んでないけど、楽しみ。

Mariage Freres Rive Gauche 店
13 rue des Grands-Augustins 75006 Paris
地下鉄だと、Saint-Michel またはOdeon駅が近いです。

モンパルナスのクレープリー

09-06,2014

母がガレットを食べたいという事で、モンパルナスの La Creperie de Josselin (クレープリー・ドゥ・ジョスラン)へ。

地球の歩き方か何かのガイドブックに載っていたらしい。

今回、母が数冊のガイドブックを買い読んでいたので、母の情報収集力が役に立ちました。
私は1冊もガイドブックを買わず。母が買った地球の歩き方を読んだくらい。


モンパルナス界隈には、たくさんのクレープリーのお店があるようです。
モンパルナス駅から、クレープリー発祥の地であるブルターニュ地方への電車が出ているから、
クレープリーのお店が集まっているのではないか、という説を旅行中に聞きました。

ランチタイムは人気店は混雑するので、12時ジャストにお店に行かないと並んでしまいます。

私達がお店に着いたのは、12時過ぎてしまったけどぎりぎりテーブルがあいてました。


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満席で人が多かったから、店内の写真は天井しか撮れなかった(笑)

日本人らしき人も2組くらいいたかな。
あとは、地元の人なのか観光客なのか、ほとんどが欧米人でした。


混んでるので、オーダーするのも一苦労。

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メニューは英語表記もあったかな。
でもよくわかならなかったから、お店のおばちゃんに聞いて伝統的なガレットをという事で、
ジョスランオリジナルガレットをオーダー。


きました! ド~ン!!!!

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お皿からはみ出るこの大きさ!!

具は、卵、ハム、チーズとか。皮が香ばしく美味しかった~。
シンプルなのに美味しい。
やはり本場は違います。材料の違いもあるんだろうけど、日本でこんなガレットを作れるお店はあるのかな。

おなかがもっとすいてたら、甘いクレープも食べたかった。

お店を出てから気づいたんだけど、シードルも有名みたいでそれをすっかり忘れていて、
母も私もドリンクはジュースを頼んじゃいました。


ガイドブックに出てるようなお店は私は避けたくなるんだけど、ここはオススメです。


エッフェル塔のある街へ

09-04,2014

御無沙汰してます。

パソコンは古いままで相変わらず重いし、暑いし、働いてないのに体がだるい自分に嫌気がさしたり、
久しぶりの友達、よく会う友達に会ったり、夫の友人家族とホームパーティをしたり、
8月中旬からはだらけてるのか、動いてるのかよくわからないまま、過ぎていきました。

そんなこんなでブログ放置してました。


そして、8月末~1週間ほど母とパリ旅行へ行ってきました。

フランスはハネムーンに続き2回目になります。
前回フランス語が全くわからなくて少し悔しかったので、1か月だけフランス語教室に通いました。
旅行会話中心だったから、役に立ちました!NHKのフランス語講座も観てました。
英語も通じるけど、フランス語で話をすると、フランス人の反応も違う気がします。

ひざの悪い母との旅行でどうなることやら不安だったけど、何事もなく無事に帰国できました。




今日は、セーヌ川クルーズの事を。

シテ島のポンヌフ橋から出てる船で、セーヌ川クルーズをしました。

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Vedettes du Pont Neuf (ウデェット デュ ポンヌフ)
HP→ ☆(英語かフランス語のみ)

発着はポンヌフ橋のたもとから。所要時間約1時間。

このクルーズ船は日本人は知らない人がほとんどだと思います。
バトーパリジャンとか、バトームッシュが有名かな。
私も知らなかったんだけど、宿泊したホテルがサンジェルマンデプレのセーヌ川に近い場所で、
それでこの船を知りました。
ガイドが、英語とフランス語しかないので、お客さんの90%以上が欧米人でした。
日本人は、私達の他に夫婦で乗船していた人だけ。
日本人が少ない方が良いって人にはおすすめです。
英語がある程度わかれば充分です。
聞き取れなくても、日本語のパンフレットはあったから、それを見れば大丈夫。

料金は、大人1名14ユーロでした。
ネットから割引券を印刷すれば安くなるみたいだけど、乗るかどうかわからなかったから、私は持参せず。
乗るって決めてる人は、印刷していった方が絶対お得!!


今、求職活動もしてるので(求職活動やる気モード全開です)、
気がむいたら、パリ旅行の事について書いていきたいと思います。