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サンジェルマンデプレの老舗カフェ

10-07,2014

途切れ途切れだけど、パリの事を。


母のリクエストで、サンジェルマンデプレの老舗カフェ、Café de Flore (カフェドフロール)へ行きました。

pariscafe142.jpg

(写真奥の緑のカフェ)

すぐそばにあるカフェドゥマゴーでも良かったんだけど、こっちの方がすいてたので。

カフェの外の席と店内の席は、同じメニューを頼んでも値段が違います。
外の席の方が高いです。(コーヒー一杯でもね)
なぜなら、外の席の方が断然人気があるから。
欧米人てほんと外が好きですよね。寒くても座ってる。私は無理、無理。

もちろんこの日も外の席は満席だったので、店内の席へ。

pariscafe141.jpg

パリはほんとにコーヒーが美味しいです。
私は、コーヒー飲むとカフェインの影響なのか、胃の調子がちょっと悪くなるので
ほんとに飲みたい時しかコーヒーを飲まないんだけど、パリでは毎日のように飲んでました(笑)
もともとコーヒーはブラック派だし、エスプレッソも大好きなので、パリの濃いコーヒーはほんとに美味しく感じます。

ここのカフェは伝統的なパリのカフェなので、テーブルによって担当するギャルソンがきっちり分かれてます。
母は、ギャルソンの愛想が悪いってぶつぶつ言ってたけど、本来のフランス人はこんなもんだと思います。

最近は、フランス人も愛想がよくなったとか話を聞くけど、私は海外では愛想は求めないので
気になりませんでした。

逆に愛想が良い外国人がいたら、警戒します。
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和箪笥に柿渋を

10-06,2014

リフォームが終わって、1年がたちました。

実は、昔からの和箪笥をそのままにしていて、先日やっと柿渋を塗りました。

補修してる家具屋さんなどに頼めば良いんだろうけど、見積もりしてもらったら高いのなんの。
時間がかかってもいいから、自分達でなんとか使えるようにしたいと思ってます。

何を塗るかはいろいろあると思うんだけど、取り急ぎ(というか1年たってるけど)柿渋を。

wadansu141.jpg
(写真撮ったときははずしてただけで、引き出し全部そろってます)

工務店が洗いをかけて、傷んでる所を直してくれたんだけど、かなりの年代物で塗装もとれ、
裸のような状態なのです。
”うちでなおしますー”なんて調子の良いこと言われたけど、返ってきたらこの状態でびっくり。
たぶん業者に見積もりしたら高かったから、中途半端な状態で返してきたんだと思う。

wadansu142.jpg

柿渋を塗って、紫外線を当てると色が濃くなります。
なので、日当たりの良い場所で乾かします。

wadansu143.jpg

柿渋は、防虫・防腐・防水効果があるので、柿渋様様です。

少しすべりが悪いけど、使えるといえば使える状態。
もう1度くらい柿渋を塗って、色を濃くしたい気がしないでもない。
そして仕上げに何か油を塗ったら良いのかなー。

全然使ってない箪笥だから、ゆっくりやっていきたいと思います。

ちなみに、これとは別に同じような状態の和箪笥がもう一つあります。

道のりは遠い・・・。

無鄰庵

10-05,2014


無鄰庵。

murinan1.jpg

山県有朋の別荘。
そして、広いお庭。

murinan2.jpg


こんなに広いなんて思ってなかった。
天気が良く、母屋の縁側に座ってお庭を眺めてるだけでも気持ちよかったです。

murinan3.jpg


お庭には滝までありました。本当にここはすごい。
お手入れしてる人も2,3人いました。
これだけの庭を維持するのは、大変だろうな。

murinan4.jpg

入園料410円かかるけど、お金を出して入る価値あると思います。

ずっと行ってみたかった場所だけど、本当に気に入りました。
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